
写真より、あなたの髪質が仕上がりを決める
保存したあのショートヘア、モデルの髪はあなたとまったく違う髪質かもしれません。細くてまっすぐな髪は、切りっぱなしボブがきれいに決まり、シャープなラインも保てます。ただ、重めのショートだとぺたんとしがちです。毛量が多い髪やうねりのある髪は、段を入れることで形が出るので、ウルフやラフなショートがやわらかく動きます。くせ毛やカールの強い髪は乾くと縮むので、濡れた状態であごラインでも、乾くとかなり短くなります。これは必ず計算に入れておきましょう。硬い髪はまとまりにくく、短く刈り込むより、質感と長さを残すほうが扱いやすいことが多いです。決める前に、モデルではなく自分の髪質に合うかを確かめてください。そこで役立つのがシミュレーション。自分の毛量と髪色のまま、カットの仕上がりを見られます。
自分の写真で試す
























